プライバシーポリシー
最終更新: 2026年8月25日
チャンネル登録日チェッカー(以下「本サービス」)は、利用者のプライバシーを最大限尊重して設計されています。本ポリシーは、本サービスにおける情報の取り扱いを説明するものです。
1. 収集する情報 — 本サービスは利用者データを収集しません
本サービスはサーバーサイドの処理基盤を持たない静的サイトであり、利用者のチャンネル登録データを 一切収集・送信・保存しません。
- チャンネル登録情報は、利用者のブラウザから Google(YouTube Data API v3)へ直接リクエストされ、 その応答も利用者のブラウザ内でのみ処理されます。運営者のサーバーを経由しません。
- 取得したデータはブラウザのメモリ上にのみ保持され、localStorage・sessionStorage・Cookie などへの保存は行いません。タブを閉じる、またはページを再読み込みした時点で消去されます。
2. アクセス権限(OAuth スコープ)
本サービスは、Google アカウントに対して以下の読み取り専用スコープのみを要求します。
https://www.googleapis.com/auth/youtube.readonly— チャンネル登録の一覧と登録日時を取得するために使用します。
このスコープで取得した情報は、画面表示およびシェアカード画像の生成という 利用者自身に結果を提示する目的にのみ 使用し、それ以外の目的で利用・第三者へ提供することはありません。
3. アクセストークンの取り扱い
Google Identity Services により発行されるアクセストークンは、ブラウザのメモリ上(JavaScript 変数)でのみ保持されます。永続的な保存は行わず、有効期限は約 1 時間です。画面上の「ログアウト」操作により、トークンは即座に破棄・失効(revoke)されます。
4. Google ユーザーデータの取り扱いに関する方針
本サービスによる Google ユーザーデータの取得および利用は、 Google API Services User Data Policy (Limited Use requirements を含む)に準拠します。取得したデータの保存・第三者提供・広告目的での利用・人間による閲覧はいずれも行いません。
5. センシティブデータの保護のための措置
本サービスが取り扱う Google ユーザーデータ(youtube.readonly スコープで取得するチャンネル登録情報、およびアクセストークン)は、Google がセンシティブデータと位置づける情報です。本サービスはこれらを保護するために、以下の技術的・組織的措置を講じています。
通信の暗号化
本サービスは全ページを HTTPS で配信し、通信はすべて TLS で暗号化されます。Google の認証基盤および YouTube Data API との通信も、ブラウザから Google のエンドポイントへ TLS で直接行われます。暗号化されていない経路でユーザーデータが送受信されることはありません。
保存領域を持たない設計(データ最小化)
本サービスは静的サイトであり、データベース・オブジェクトストレージ・ログ基盤などの 永続的な保存領域を一切持ちません。取得したチャンネル登録情報とアクセストークンは、利用者のブラウザのメモリ上(JavaScript 変数)にのみ保持され、localStorage・sessionStorage・Cookie・IndexedDB などへの書き込みは行いません。保存しないことにより、保存データの漏えいという事象そのものが発生しません。
アクセス制御
ユーザーデータは利用者のブラウザと Google の間でのみやり取りされ、運営者のサーバーを経由しません。したがって運営者および運営者以外の第三者が、利用者のチャンネル登録情報やアクセストークンを閲覧・取得できる経路は技術的に存在しません。運営者による人手での閲覧、機械学習モデルの学習への利用、広告目的での利用、第三者への販売・提供はいずれも行いません。
アクセストークンの限定的な取り扱い
アクセストークンは Google Identity Services が発行するものを直接受け取り、YouTube Data API への認証ヘッダーとしてのみ使用します。第三者のスクリプトや外部サービスへ受け渡すことはありません。有効期限は Google の定めるとおり約 1 時間です。
保持期間と削除
取得したデータの保持期間は、利用者がページを開いている間に限られます。タブを閉じる、ページを再読み込みする、または「ログアウト」を操作した時点で、データはメモリから消去されます。ログアウト時にはアクセストークンの失効(revoke)を Google に対して要求します。付与済みの権限は Google アカウントのセキュリティ設定 からいつでも取り消すことができ、本サービス側に削除すべきデータの残留はありません。
要求する権限の最小化
本サービスが要求するスコープは、機能の実現に必要な読み取り専用の youtube.readonly 1 つのみです。書き込み権限や、他の Google サービスへのアクセス権限は要求しません。
外部依存の最小化
本サービスがユーザーデータの処理に用いる外部コードは、Google が提供する Google Identity Services のみです。シェアカードの画像はブラウザ内で生成され、利用者の端末に保存されます。画像や登録情報が外部サーバーへ送信されることはありません。
問題が確認された場合の対応
本サービスの実装に情報の取り扱い上の問題が確認された場合、運営者は速やかに該当機能の提供を停止し、修正を行った上で本ページに内容を記載します。影響のある利用者への通知が必要な場合は、法令に従い対応します。問題を発見された場合は support@oyashimi.com までご連絡ください。
6. YouTube API Services について
本サービスは YouTube API Services を利用しています。利用者は本サービスの利用をもって YouTube 利用規約 に同意したものとみなされます。Google によるデータの取り扱いについては Google プライバシーポリシー をご確認ください。
本サービスに付与したアクセス権限は、 Google アカウントのセキュリティ設定 からいつでも取り消すことができます。
7. アクセス解析
本サービスはアクセス状況の把握に Cookie を使用しないアクセス解析(Cloudflare Web Analytics)を利用する場合があります。個人を識別する情報の取得や、利用者の追跡は行いません。
8. 本ポリシーの変更
内容を変更する場合は、本ページの最終更新日を改めた上で掲載します。
9. お問い合わせ
本ポリシーおよび本サービスにおける情報の取り扱いに関するお問い合わせは、 support@oyashimi.com までご連絡ください。